2020年1月の資産運用状況

資産運用状況 資産運用の実践

2020年1月の資産運用状況について、ブログを開設してから12回目となります。

将来のお金に不安があるこれから投資を始めようとする方のためのきっかけになればいいな思い、現在の資産状況を公開します。

 

ちなみに、前回の記事はこちらからご覧になれます。​

>>2019年12月の資産運用状況

資産運用状況

2019年12月の資産運用状況

2020年1月7日

投資資産大公開

私が資産運用を行っている楽天証券の画面(2019年1月31日時点)を中心に公開します。

 

つみたてNISA(2銘柄)

現時点での私の投資における「核」となっているのがつみたてNISAです。

40万円の上限額をフル活用しています。

 

積み立て商品は下記のとおりです。

 

  • eMAXIS Slim 先進国株式インデックス
  • eMAXIS Slim 新興国株式インデックス

 

運用成績は下記のとおりです。

 

つみたてNISA

(出典:楽天証券ホームページ)

 

▼つみたてNISAに関する記事はこちらからどうぞ!

>>新卒社会人1年目でつみたてNISAを始めました

新卒社会人1年目で-つみたてNISAを始めました

新卒社会人1年目でつみたてNISAを始めました

2019年1月23日

 

投資信託(2銘柄)

つみたてNISA以外での定期積み立て及びリバランス用に特定口座でも投資信託を買い付けています。

 

積み立て商品はつみたてNISAと同じです。

 

  • eMAXIS Slim 先進国株式インデックス
  • eMAXIS Slim 新興国株式インデックス

 

運用成績については下記のとおりです。

 

投資信託

(出典:楽天証券ホームページ)

 

iDeCo(イデコ)(1銘柄)

個人型確定拠出年金iDeCo(イデコ)の積み立て商品についてですが、eMAXIS Slim 先進国株式インデックスを取り扱っているマネックス証券で運用しています。

 

拠出額の上限は年14万4000円です。

 

iDeCo(イデコ)の運用成績は以下のとおりです。

 

イデコ

(出典:JIS&Tホームページ)

 

12月分の拠出額が反映されました。

 

米国株式(EFT)(1銘柄)

ドル建てで1銘柄、バンガート・トータル・ストック・マーケット(VTI)を11株保有しています。

アメリカの景気拡大期間はいつまで続くんでしょうかね。

 

運用成績は以下のとおりです。

 

米国株 VTI

(出典:楽天証券ホームページ)

 

国内株式(4銘柄)

国内株式の運用成績は以下のとおりです。

 

個別株

(出典:楽天証券ホームページ)

 

1月に新たに3つの個別株を購入しました。

シャノン(3976)・カクヤス(7686)・プラッツ(7813)と、中・小型株を中心に所有しています。

 

購入理由は退屈しのぎです。

 

なにしろインデックスファンドは、ひたすらホールドし続けるだけなので退屈なのです。

ボラティリティの高い小型株を中心に価格変動のスリルを味わってみたくなりましたw

 

また、これで損失を出しても「やっぱりインデックスファンドがいいんだ」と再認識する良いきっかけになると思うので、これでいいんです!

 

もちろん余裕資金で運用を始めました。

また、長期保有する気はありませんので積極的に利確・損切りしていくでしょう。

 

ちなみに、先月まで所有していた個別株は以下のとおりです。

 

国内株式

(出典:楽天証券ホームページ)

 

九州電力(9508)の売却は、電力会社の付加価値がESG投資によって今後、減少すると考えたからです。

特に、日本は石炭火力発電の割合が高く世界からも批判の対象となっています。

 

機関投資家は、温暖化対策に消極的な企業を投資の対象から除外する方針をとっています。

原発の再稼働の見込みがたたない今、電力会社の株を保有している意味はないと思いました。

 

日経ダブルインバース(1357)については、アメリカとイランの緊張関係で日経平均が下がった1月上旬に売りました。

もともと長期保有する気はありませんでした。

そもそも、減価していくものをホールドしておくのは注意が必要ですからね。

 

インデックスファンドの積み立て割合

先進国株式:新興国株式:国内株式=8:1:1の割合で積み立てています。

長期投資の方針は変わらず基本的には、ほったらかしのバイ・アンド・ホールドです。

アセットアロケーション インデックス

 

アセットアロケーション

リスク資産である、投資信託:個別株:ETFの割合は以下のとおりです。

アセットアロケーション リスク資産

 

資産の総合計

無リスク資産とリスク資産の割合は以下の通りになっております。

自分が許容できるリスクと生活に必要な現金は確保しています。

12月と比べてリスク資産の割合が34.7%→42.9%へ増加しました。

アセットアロケーション

 

まとめ

資産運用 実践

地政学リスクやコロナウイルスの影響で、株価が大きく動きました。

重要なことは途中で止めないことです。

いつが買い時なのかタイミングなんてわからないので、無理のない範囲内で投資を続けていきます。

投資対象および商品選びなど、投資にかかる最終判断は自己責任でお願いいたします。

 

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