GW中の天気が気になる方におすすめするサイトはこれだ

天気予報 生活・暮らし

2019年のGW(ゴールデンウィーク)は皆さんもご存じの通り10連休となっております。多くの方がお出かけするのではないでしょうか。

そこで気になるのが天気だとおもいます。最近ではネットでも様々な天気予報を見ることができます。今回は、スマホひとつで確認できる天気予報のサイトを紹介したいと思います。

また、GW中の天気の心配をしましたが今後、雨が多くなる春から夏にかけても参考になるのではないかと思います。

Yahoo!天気・災害

Yahoo!天気・災害は天気予報に関する情報が無料で閲覧できるサービスです。また、天気予報以外にも防災情報として自治体が発令した避難勧告の情報なども入手することができます。

雨雲の動きを6時間先までアニメーションで見ることができ、今後の降水量などもある程度予想することができます。

Yahoo!天気・災害(雨雲の動き)

※Yahoo!天気・災害から一部引用

ウェザーニュース

ウェーザーニュースでは、キーワードを入力するとピンポイントでその場所の天気予報を調べることができます。もちろん雨雲の動きも閲覧可能です。

また、天気予報以外にも桜の開花情報であったり、ドライビングウェザーとして横風や視界、スリップ状況などの交通情報も見ることが可能です。

ウェザーニュースの天気予報

※ウェザーニュースから一部引用

気象庁の天気予報

テレビで放送される天気予報の情報元は、気象庁が発表している気象情報が元になっています。公的な機関の発信する情報ということもあって、おそらく多くの人が最も信頼を寄せているのではないでしょうか。

ただし、民間企業だからいい加減な情報を発信しているという意味ではありません。ウェザーニューズのような民間の気象会社も気象庁に負けまいと予報の確度上げようと競い合っています。

また、雨雲の動きを見たいときには高解像度降水ナウキャストがおすすめです。ある程度正確な予報となっている1時間後の雨雲の動きと、今後降る雨の15時間先までの予想を見ることができます。

雨雲の動き

※気象庁ホームページより一部引用

ただし、気象庁のホームページは上記2社よりも、お天気マークのアイコンの配置であったり、ウェブサイトのデザインという観点においては劣ると思います。

とっつきやすさという点では、Yahoo!とウェザーニューズの方が操作しやすいユーザーインターフェイスになっていると思います。

まとめ

メモをする人

天気予報はサイトによって予報が違っていることがあります。100%予報を的中させることはできません。したがって、日頃から複数の情報元をもっておくといいのではないでしょうか。

何はともあれ、私もお出かけをするみなさんと同様、連休中は晴天が続く日を願うばかりです。 UQモバイル