2019年7月の資産運用状況

資産運用状況 資産運用の実践

2019年7月の資産運用状況について、ブログを開設してから6回目となります。基本方針である「バイ・アンド・ホールド」を愚直に続けています。

前回の記事は下記からご覧になれます。​

2019年6月の資産運用状況

2019年6月の資産運用状況

2019年7月1日

投資信託

積み立て商品は下記の通りです。

  • eMAXIS Slim 先進国株式インデックス
  • eMAXIS Slim 新興国株式インデックス

先月まで、eMAXIS Slim 国内株式(TOPIX)をポートフォリオに組み入れていましたが全て売却しました。

つみたてNISAの運用成績は下記の通りです。  

つみたてNISA

(出典:楽天証券ホームページ)

特定口座での投資信託の成績はこのようになっております。

投資信託

(出典:楽天証券ホームページ)

また、6月のボーナスで米国株式ETFを購入しました。

購入したファンドはバンガード社のバンガード・トータル・ストック・マーケットETF (VTI)です。

経費率(年率)0.03%(2019年8月1日現在)と非常に低コストとなっております。

バンガード・S&P500 ETF(VOO)と迷ったのですが、より保有銘柄数が多く、分散投資されているVTIを選択しました。

今後もボーナスなどのまとまった資金が手に入れば積み立て投資を行っていきたいと思います。

米国株式

(出典:楽天証券ホームページ)

さらに、今年から個人型確定拠出年金iDeCo(イデコ)を始めました。マネックス証券で口座を開設しました。

つみたてNISAと同様、eMAXIS Slim 先進国株式インデックスを選びました。掛け金については、年2回(72,000円ずつ)の拠出を行っております。

iDeCo

(出典:JIS&Tホームページ)

なお、先進国株式:新興国株式:国内株式=8:1:1の割合で積み立てています。

アセットアロケーション(投資信託)

個別株

  • TOPIX連動型投信(1306)
  • ソレイジア・ファーマ(4597)
  • 日本軽金属HD(5703)
  • エヌ・ピー・シー (6225)
  • セブン銀行(8410)
  • 九州電力(9508)
  • オオバ(9765)
  • ヤマダ電機(9831)
個別株

(出典:楽天証券ホームページ)

先ほど、eMAXIS Slim 国内株式(TOPIX)を全て売却したといいましたが、正確にはTOPIX連動型ETFに乗り換えました。

TOPIX連動型ETF(1306)の売買単位は100株だと思っていましたが、10株であるという勘違いに最近になって気付きました。

少額で、なおかつ指値注文もできるということで、ポートフォリオに組み入れるファンドを変更しました。

アセットアロケーション

リスク資産である、投資信託:個別株:ETFの割合は以下の通りです。

アセットアロケーション(リスク資産)

資産全体の割合

無リスク資産とリスク資産の割合は以下のようになっております。

資産全体に占めるリスク資産の割合は約38%となっております。自分が許容できるリスクと生活防衛資金は確保しています。

アセットアロケーション(資産全体)
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2019年5月6日
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