2019年11月の資産運用状況

資産運用状況 資産運用の実践

もう12月ということであっという間に1年が過ぎ去ろうとしています。

2019年11月の資産運用状況について、ブログを開設してから10回目となります。

将来のお金に不安があるこれから投資を始めようとする方のためのきっかけになればいいな思い、現在の資産状況を公開します。

ちなみに、前回の記事はこちらからご覧になれます。​

>>2019年10月の資産運用状況

資産運用実績

2019年10月の資産運用状況

2019年11月5日

投資資産大公開

私が資産運用を行っている楽天証券の画面(2019年11月30日時点)を中心に公開します。

つみたてNISA(2銘柄)

積み立て商品は下記の通りです。

  • eMAXIS Slim 先進国株式インデックス
  • eMAXIS Slim 新興国株式インデックス

運用成績は下記の通りです。

つみたてNISA

(出典:楽天証券ホームページ)

▼私が投資を始めようと考えたきっかけ、つみたてNISAに関する記事は下記よりご覧になれます。

>>新卒社会人1年目でつみたてNISAを始めました

新卒社会人1年目で-つみたてNISAを始めました

新卒社会人1年目でつみたてNISAを始めました

2019年1月23日

 

投資信託(2銘柄)

積み立て商品はつみたてNISAと同じです。

  • eMAXIS Slim 先進国株式インデックス
  • eMAXIS Slim 新興国株式インデックス

運用成績については下記の通りです。

投資信託

(出典:楽天証券ホームページ)

 

iDeCo(イデコ)(1銘柄)

個人型確定拠出年金iDeCo(イデコ)の積み立て商品についてですが、eMAXIS Slim 先進国株式インデックスを取り扱っているマネックス証券で運用しています。

iDeCo(イデコ)の運用成績は以下の通りです。

iDeCo

(出典:JIS&Tホームページ)

 

米国株式(EFT)(1銘柄)

ドル建てで1銘柄、バンガート・トータル・ストック・マーケット(VTI)を10株保有しています。

運用成績は以下の通りです。

好調な米国株式市場を象徴するように、私の保有銘柄も+6.18%もプラスになりました。(10月は+0.94%

米国株式

(出典:楽天証券ホームページ)

 

インデックスファンドの積み立て割合

なお、先進国株式:新興国株式:国内株式=8:1:1の割合で積み立てています。

長期投資の方針は変わらず基本的には、ほったらかしのバイ・アンド・ホールドです。

インデックスファンドの割合

 

株式(6銘柄)

個別株については、評価損益がプラスになったものから整理を始めました。

11月にZホールディングス(4689)を373円で売却しました。

取得価額が286円でしたので、約30%値上がりしたところで利益確定しました。(税抜き前損益:+8,700円

また、ヤマダ電機(9831)を572円(税抜き前損益:+1,600円)、

セブン銀行(8410)を340円(税抜き前損益:+700円)で売却しました。

国内株式

(出典:楽天証券ホームページ)

 

九州電力(9508)だけは、長期保有を目的に購入したので売却せずにしています。

10月の決算では業績予想(売上・経常利益)ともにを前回公表値を下回る予想に修正したほか、配当予想についても年間40円→35円を発表しました。

これにより、九州電力の株価は大きく値を下げ、評価損益も-10%近くなりました。

また、個人的には減配にがっかりしました。

 

アセットアロケーション

リスク資産である、投資信託:個別株:ETFの割合は以下の通りです。

アセットアロケーション

 

資産の総合計

無リスク資産とリスク資産の割合は以下の通りになっております。

自分が許容できるリスクと生活に必要な現金は確保しています。

資産配分

 

まとめ

11月に国内株式は年初来高値を、米国株式は史上最高値を更新するなど、ここにきて盛り返しを見せています。

好調な株価と12月のボーナスにより自分自身が強気になって、焦って高値で買ってしまうのは避けたいところです。

余裕資金の中から継続的な積立投資を行いますが、値下がり時にスポット買いできるだけの余裕資金として、現金を温存しておこうかなと考えています。

投資対象および商品選びなど、投資にかかる最終判断は自己責任でお願いいたします。

 

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