2019年12月の資産運用状況

資産運用状況 資産運用の実践

新年明けましておめでとうございます。

年末年始はいかがお過ごしでしたか。

2019年12月の資産運用状況について、ブログを開設してから11回目となります。

将来のお金に不安があるこれから投資を始めようとする方のためのきっかけになればいいな思い、現在の資産状況を公開します。

ちなみに、前回の記事はこちらからご覧になれます。​

>>2019年11月の資産運用状況

資産運用状況

2019年11月の資産運用状況

2019年12月9日

投資資産大公開

私が資産運用を行っている楽天証券の画面(2019年12月30日時点)を中心に公開します。

つみたてNISA(2銘柄)

積み立て商品は下記のとおりです。

 

  • eMAXIS Slim 先進国株式インデックス
  • eMAXIS Slim 新興国株式インデックス

 

運用成績は下記のとおりです。

つみたてNISA

(出典:楽天証券ホームページ)

 

投資信託(2銘柄)

積み立て商品はつみたてNISAと同じです。

 

  • eMAXIS Slim 先進国株式インデックス
  • eMAXIS Slim 新興国株式インデックス

 

運用成績については下記のとおりです。

投資信託

(出典:楽天証券ホームページ)

 

iDeCo(イデコ)(1銘柄)

個人型確定拠出年金iDeCo(イデコ)の積み立て商品についてですが、eMAXIS Slim 先進国株式インデックスを取り扱っているマネックス証券で運用しています。

 

iDeCo(イデコ)の運用成績は以下のとおりです。

iDeCo(イデコ)

(出典:JIS&Tホームページ)

 

イデコの掛金は年2回拠出(6月と12月)です。

12月26日に2回目の掛金が口座から引き落とされました。

しかし、資産残高や保有商品一覧画面への反映は1月中旬になりますので、執筆時点ではまだ反映されていませんでした。

 

米国株式(EFT)(1銘柄)

ドル建てで1銘柄、バンガート・トータル・ストック・マーケット(VTI)を10株保有しています。

好調だった2019年の米国株式市場を象徴するように、私の保有銘柄も+7.76%もプラスになりました。(11月末時点では+6.18%

 

SNSを見ていると「米国株を持たずんば人にあらず」くらいの勢いで「米国株サイコー!」という声が多数見受けられます。

いつまでその威勢の良さが続くのか非常に興味深いです。

 

運用成績は以下のとおりです。

米国株式

(出典:楽天証券ホームページ)

 

国内株式(4銘柄)

11月に所有していた個別株のほとんどを売却したので、現在は九州電力の1銘柄のみとなっています。

絶好調だった国内REIT市場が全体的に下降傾向なため、評価損益でもマイナスになっています。

 

運用成績は以下のとおりです。

国内株式

(出典:楽天証券ホームページ)

 

12月に日経平均が2万4000円台を回復したあたりで、日経ダブルインバース「余裕」資金で購入してみました。

日経ダブルインバースは、ジュニアNISAでの買い付け件数が多ことからネット界隈で話題になっていました。

私の場合は、あくまで余裕資金で始めたものであり、退屈しのぎに所有しているので飽きたら売却すると思います(笑)

 

インデックスファンドの積み立て割合

なお、先進国株式:新興国株式:国内株式=8:1:1の割合で積み立てています。

長期投資の方針は変わらず基本的には、ほったらかしのバイ・アンド・ホールドです。

インデックスファンドの割合

 

アセットアロケーション

リスク資産である、投資信託:個別株:ETFの割合は以下のとおりです。

アセットアロケーション

 

資産の総合計

無リスク資産とリスク資産の割合は以下の通りになっております。

自分が許容できるリスクと生活に必要な現金は確保しています。

資産配分

 

まとめ

メモを取る人

2019年の株式市場をふり返ってみれば「好調」だったといえるのではないでしょうか。

特に、9月以降に上昇基調をはじめ年末に日経平均は年初来高値を、ダウ平均も史上最高値を更新しました。

あなたの保有資産も9月以降、大きくプラスに反転したのではないでしょうか。

さらに、日経平均大納会にいたっては1990年以来、29年ぶりの高値を記録しました。

 

国内景気の回復に弾みがつけば更なる株価上昇が期待できそうです。

しかし、株式市場の暴落はいつ来るのか誰にもわかりません。

さらに、今の株価が高値なのか安値なのかは投資のプロでも見極めることは不可能です。

重要なことは途中で止めないことなので、今後も愚直に長期・積立・分散投資を実践していきます。

投資対象および商品選びなど、投資にかかる最終判断は自己責任でお願いいたします。

 

▼私が投資を始めようと考えたきっかけ、つみたてNISAに関する記事は下記よりご覧になれます。

>>新卒社会人1年目でつみたてNISAを始めました

新卒社会人1年目で-つみたてNISAを始めました

新卒社会人1年目でつみたてNISAを始めました

2019年1月23日

 

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